草野華余子の中学高校は帝塚山学院!いじめ経験者で作曲の才能がすごい!

草野華余子 中学高校は帝塚山学院 いじめ経験者 作曲の才能がすごい

草野華余子さんは、シンガーソングライターとして活躍しています。

また、作詞・作曲家として、他のアーティストに楽曲提供もしています。


2020年に、大人気アニメ・マンガ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」を作曲したことで有名ですね。

鬼滅の刃の主題歌を作曲したことで有名になった、草野華余子さんはどのような人物なのでしょうか?


草野華余子さんのプロフィール
幼少期のエピソード
中高時代のいじめの経験
大学のバンド活動から、
シンガーソングライターへの道に進むきっかけ。

2020年の大ヒット
「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」作曲の原点


草野華余子さんについて調べてみました。

目次

草野華余子のプロフィール

  • 草野華余子(くさのかよこ)
  • 生年月日:1984年2月25日
  • 出身:大阪府
  • 出身校:関西大学社会学部
  • 職業:シンガーソングライター
       作詞作曲家



シンガーソングライターとしても、
作詞作曲家としても
100%の力を出すことをポリシーに、活動しています。

どちらかに力を入れるのではなく、どちらともに全力。


何事にも全力で向き合う、草野華余子さんらしいポリシーですね。

草野華余子は幼少期から音楽にふれていた!


草野華余子さんは3歳の頃から、
ピアノ声楽イタリア歌曲を習っていました。


作曲は、物心ついた5歳の頃には始めていたそうです。


草野華余子さんは、物心がつく前から、音楽に触れる環境に身をおいていたようですね。



草野華余子さんを、音楽と触れ合える環境に身を置くことを決めたご両親はすごいです。

娘の才能を見事に見抜き、伸ばした。



どのようなきっかけがあったのか気になります。

草野華余子の出身中高は帝塚山学院?!

草野華余子さんの中学・高校の
出身校は帝塚山学院だと推測できます。

大阪にある私立の女子校です。

草野華余子さんの出身高校は公式には公表されていません。

いじめられていた

草野華余子さんは中高時代、いじめにあっていました。

内気な性格とアニメが好きだったことから仲間外れにされたそうです。

いじめの原因はオタク気質?!

草野華余子さんは自身の性格について、

  • サバサバ見られがちなんですけど恋愛体質
  • 過去のいじめの経験から自己肯定感が高い方ではない
  • アニメ好き・声優好きのオタク気質
  • とことん調べつくしたくなる性格


と話しています。

ツイッターでも自身の過去を
「コスプレして同人誌を書いていたズブズブのオタク」
と表現しています。

中高時代は、人との違いに敏感で、周りと違う人に嫌悪感を抱く時期です。


草野華余子さんの趣味が、アニメや声優好きなことと、何事にも全力で突き詰めていく性格が、周りの目から浮いて見えたのでしょうね。

高校は美術部に所属

個人的にオタク人生で一番頑張った油絵の絵画
血眼でラルクの模写

アニメや声優が好きな草野華余子さんらしいチョイスですね。

特徴を掴んでいて、
絵の才能もあるように感じます。

草野華余子は関西大学出身

草野華余子さんの出身大学は
関西大学社会学部です。

関西大学を選んだ理由は、
卒業生の矢井田瞳さんやbirdさんに憧れたからだそうです。


草野華余子さんは、中学生の頃にJ-ROCKシーンのバンドサウンドに衝撃を受けたそうです。

このことがきっかけで、関西大学進学を機にバンド活動を始めました

幼少期からピアノや声楽を習っていた事から考えると、
大学で初めてバンド活動を始めたことに驚きです。


サークルは軽音楽部

初めてライヴしたライヴハウスが失くなってしまう。
今わたしが音楽を続けられているのも、
関西大学軽音楽部や
そこでの出会いや素敵な環境があったから。

草野華余子さんは大学時代、軽音楽部に所属していました。

草野華余子さんは、学業と音楽活動を両立していました。


どちらかと言うと音楽活動のことばかり考えていたようです。

草野華余子さんが初めに担当したのは
キーボードです。

草野華余子さんが所属していたバンドは、
主にコピーバンド

BRAHMANのベースボーカルのコピーやグリーン・デイとかをやっていたそうです。



実際にやる中で、
ベースラインを弾きながら歌うのが難しい、
向いていないと感じてやめたそうです。

その後、ギターアンドボーカルを担当し多くのアーティストのコピーバンドを経験しました。

  • アヴリル・ラヴィーン
  • アラニス・モリセット
  • 椎名林檎
  • 矢野まき
    など

洋楽だけでなく邦楽もカバーし、沢山の音楽に触れたことで、活動の幅が広がったようですね。

草野華余子は就職活動から一変

草野華余子さんは、大学4年制のとき就職活動をしていたそうです。

就職活動から一変して、
シンガーソングライターとして活躍するきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

当時関西大学の軽音楽部にいた、
今西勇仁さんに楽曲を聞いてもらったことが転機になったようです。


草野華余子さんは大学在学中に、バンド活動と並行して、
約100曲以上の楽曲を作成していました。


その中で、人生初のマルチトラックの曲を今西さんに聴いてもらったそうです。


草野華余子さんはその曲を作るために、
成人式で着る着物を買うお金でMTRを買ったそうです。

成人式のも行かずに、作曲に打ち込む。


人生一度しかないイベントに行くことよりも
この作曲に力を入れたようですね。

今西さんは、その曲に対し、

  • 絶対にどこかに出したほうがいい
  • この曲が書けるなら、本当に色々な人に伝わると思う
  • 歌ったほうがいい

と、オーディションに応募することを勧めたそうです。


オーディションでは、1次審査通過。

最終審査には落ちてしまったそうです。

草野華余子さんは、この勧めをきっかけに就職活動を辞めました。

その頃から、 草野華余子さんは、
いつか音楽で飯を食えるんだと確信していたそうでう。

まだ、何も始まっていない段階から
音楽で生きていけるという確信があったなんてすごいです。

草野華余子さんがもっていた音楽の才能は素晴らしいものですね。

草野華余子の作曲の才能がすごい

草野華余子さんが、音楽で食べていけると確信を持てるほどの音楽の才能は、
いつからあったのでしょうか?

調べてみると、
草野華余子さんの才能あふれるエピソードがありました。



草野華余子さんはなんと5歳のときから作曲を始めたそうです。

初めて作った曲の数は、1つではなく一度に12曲

驚きのエピソードです。
5歳という年齢を考えると1曲でもすごいのに
なんと12曲。


これは、才能があるとしか言えませんね。
人並みはずれた才能が伺えます。


草野華余子さんが、5歳ごろに初めて作曲をしたきっかけは、
妹さんとのぬいぐるみ遊びだったそうです。

ぬいぐるみで音楽番組のまねっこ遊びをしていたとき、
妹さんに「ぬいぐるみに曲がないと成り立たないね」と言われたそうです。


そこで草野華余子さんは、遊ぶのに使っていた12体のぬいぐるみ全てに曲を作ったそうです。

妹さんはその時作った曲を絶賛。
草野華余子さんは嬉しくて、作曲にはまっていたそうです。

この最初の作曲をきっかけに、
約10年近く妹さんに曲を作り続けたという草野華余子さん。

今では妹さんから、

「いつになったら私に印税のマージン入ってくんの?」

と言われるそうです。

とても仲が良い姉妹ですね。




今現在も、草野華余子さんの作曲に対する才能は並外れたものがあります。



なんと、作曲は夜に30分でしてしまうそうです。



30分!?
そんな…。
と思ってしまいました。

草野華余子さんのこれからの活躍がますます楽しみになります。

草野華余子はシンガーソングライターへ

草野華余子さんは、
卒業後の2007年にシンガーソングライターとして活動を開始しました。



活動当初は順調ではなく、アルバイトをしながらの活動だったようです。


その上、27歳頃にポリープを発症


一時的に声が出なくなり、音楽を諦めることも考えたそうです。

草野華余子さんの音楽人生は、
順調なものでは無かったようですね。

歌手の命とも呼べる声が出ない。
絶望的な気分になったことでしょう。

草野華余子とLiSAとの出会い

草野華余子さんが、音楽を諦めるか悩んでいるときに出会ったのが、
LiSAさんです。

LiSAさんとの出会いは、2012年。
初めて提供した『DOCTOR』という楽曲です。

『DOCTOR』という楽曲を提供するきっかけは、
共通の知人から、LiSAさんの当時のディレクターさんに
「アニメが好きでいい曲が書ける子がいる」と紹介してもらったことだそうです。


草野華余子さんは、最後のチャンスと思い作曲に挑みました。

草野華余子さんは、何曲か作って打ち合わせに向かったそうです。

ところが、当時大阪在住だった草野華余子さんは東京のことがよくわからず道に迷ってしまったそうです。


そして待ち合わせに遅刻してしまいました。

周りから、怒られ草野華余子さんはものすごく落ち込んでしまいました。

LiSAさんには「こういうときもあるよね。いい曲ありがとう」と背中をポンポン。

この時、草野華余子さんは「LiSAさんのために死ぬまでいい曲を書き続けよう」と決心したそうです。


そこから、 草野華余子さんはLiSAさんのために曲を作り続けました。


2019年に楽曲提供した「紅蓮華」が大ヒット
アニメ鬼滅の刃の主題歌です。

草野華余子まとめ

草野華余子さんの幼少期から順に、
今のシンガーソングライターとしての活動に至るまでを調べてみました。

いかがでしたか?

  • 幼少期からピアノ、声楽と音楽に触れてきた
  • 中高は、帝塚山学院の可能性が高い
  • 中高時代は、オタク気質な性格のためいじめられていた
  • 大学は、関西大学
  • バンド活動を大学時代に初めておこなった
  • 軽音楽部に所属
  • 在学中に、約100曲以上の楽曲を作成
  • 5歳頃に初めて作曲
  • 今現在、作曲にかかる時間は、30分
  • LiSAさんとの出会いが転機に

草野華余子さんの、音楽まっしぐらの人生。
これからも、音楽の道で活躍していくことを応援しています。

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