水谷隼の引退理由は目の病気?!病名・症状・原因は?いつからか気になる!

水谷隼 引退理由は目の病気 病名は?原因は?症状は?なに?

水谷隼さんは、卓球選手として2021年の東京オリンピックで金メダルを獲得するなど

多くの偉業を達成してきました。

卓球界では知らない人がいないほど
有名な選手です。

2021年の東京オリンピック後
水谷隼さんは、引退を発表
しました。

その理由は、目の不調です。

水谷隼さんは会見で、

目の病気が治る見込みがないと医者から言われた

もし目が完治するなら
40でも50でも卓球をやりたいと思ってる。

けど治療法はないということで、
悔しい。と語っています。


水谷隼さんが引退するほどの目の病気は何なのでしょうか。

レーシックが影響しているのではないか、
病気ではないかと憶測が飛び交っています。


病名は?症状は?原因は?
いつから?今の状態は?

水谷隼さんの目の病気について気になったので、調べました。

目次

水谷隼の目の病名は?

水谷隼さんの目の病気の病名は
公言されていません。

「治療法がない」「視力の著しい低下」
という水谷隼さんの症状から、
可能性のある病気は

  1. 白内障
    ものが見えにくくなり、目のかすみなどの症状

  2. 緑内障
    視野が狭くなり見えない部分が出てくる症状、
    悪化すると失明の恐れのある病気

  3. 黄斑変性症
    ものが歪んで見えたり視野の中心が黒くぼやけて見えるなどの症状
    放っておくと失明する可能性が高い

  4. 網膜色素変性症:
    視野が狭くなったり、視力が落ちたり、
    暗い場所などでも見えにくく感じたりする症状     
    失明の可能性がある病気

どの病気も、日常生活でも目に異常を感じます。

水谷隼さんは日常生活では問題ないと語っているので、どれも違うかもしれません。

水谷隼の目の病気の症状は?

水谷隼さんの目の不調の症状は、

  1. 日常生活に支障はない
  2. 特定の条件になった時に球がまったく見えない
    ・卓球台の周囲が暗い
    ・台にだけ白い光が当たっている
    ・周囲が電光掲示板で囲われている


水谷隼さんの視界にはどんな風に写っているのでしょうか。

  1. まず相手がボールを構える。

  2. 掲示板とかぶって、フッっと球が“消える”。

  3. 打球の音だけが聞こえる。

  4. ボールはネットを越えたあたりから突然現れる。


ボールが相手の手から、
いきなりネットを超えたあたりにワープするように見える
ようですね。

ワープするボールを打ち返すのは至難の技のような気がします。

水谷隼さんのプレーでは、
逆をつかれて驚いていたり、
ラケットの角に当たって返球したりしてる場面が多く見られるようになっていたそうです。

卓球は目が物を言うスポーツ

相手のフォームを“観察”し、球の回転を瞬時に“見切り”、
瞬時にコース“目がけて”打ち返す。

眼は卓球選手の命綱とも言えるようです。

この目の状態で卓球を続けることは難しいように感じます。

水谷隼さん自身も、悔しさをにじませたそうです。

現役引退も考えていたそうです。

水谷隼の目の病気の原因は?

水谷隼さんの目の病気の原因で考えられることは2つあります。

1・レーシックの影響

水谷隼さんの目の不調の原因は、
レーシックを受けたことである可能性があります。

角膜が少し凸凹しているから乱反射が起きている可能性があるそうです。

水谷隼さんの視力は、
2019年頃に一気に落ちていきました。

原因を検査したところ、
レーシックの不具合があることが分かりました。

その不具合のせいで光の調整が上手くいかず
ボールが見えにくくなっていた
可能性があるそうです。


水谷隼さんは、
手術後に違和感が出たのは間違いない
もう少し考えればよかったなと後悔はある」
と話しています。

レーシックの後遺症は、時間の経過や加齢とともに少しずつ回復していく場合が多いらしいです。

水谷隼さんは引退時に治らないと話していました。

レーシックを受ける前の状態には治らないということでしょうか?


卓球選手にとって目は命綱。


プロとして活躍していくためには、
元の状態に戻る必要があるのかも
しれません。


水谷隼さんが、日常生活には問題がないと話してるように、

卓球選手として続けていくには、
日常生活レベル以上の繊細な目が必要になってくるようです。

しかし、水谷隼さんはレーシックを受ける前に視力が落ちていることから
他の何かしらの要因があった可能性もありますね。

2・目に強い光の刺激が加わることにより視力が悪化した

水谷隼さんの目の不調の原因は、

目に強い光の刺激が加わることにより、視力が悪化したことの可能性があります。

水谷隼さんの視力が悪くなりだした2013年2014年のころから

卓球に電光掲示板が導入され始めました。


その電光掲示板の強い光が水谷隼さんの目にはよくなかったのかもしれません。


他の選手も同様の悩みを抱えていたのでしょうか?

卓球選手の伊藤美誠は

台の真上にライトがあったり、正面に照明があると見えにくくなることがある。

その場合はITTF(国際卓球連盟)に、目線の先にライトが来ないようにお願いしている。

コートの後ろのLED広告はラリー中に変わらなければ大丈夫

ただ白はやめて欲しい

と語っています。


水谷隼さんのように
「ボールが消えるように見える」ほどではないが、違和感は感じていたようです。


「ボールが消えるように見える」のは
水谷隼さんの目だけ
のようですね。

水谷隼さん自身も、目の不調の原因は、
レーシックによるものではなく、照明の問題だと話していました。

アメリカに行って専門医にも見てもらったが、レーシック自体の経過はまったく問題ない。

日常生活には問題がないです。


白いボールでプレーして、後ろの電光掲示板の広告の色も白やグレーなので
ボールが見づらくなるのは当然。




レーシックの後遺症との可能性について
はっきりと否定している時期もありました。

以上2つが、水谷隼さんの目の不調の原因と考えられます。


どちらか一方ではなく、両方が関係しあっているのかもしれません。

水谷隼の目の病気は2013年から

水谷隼さんが視力に悩み始めたのは
2013年からだそうです。

水谷隼さんは、もともと視力は両目ともに1.5ほどありました。

しかし、左目だけ急に0.3くらいまで落ちて近視と乱視のような状態になったそうです。



そこで、左目だけレーシックを受けたました。

ちょうどその頃から電光掲示板が卓球の試合に導入され始めました

水谷隼さんは、電光掲示板がなんか気になるなぁと思ったそうです。


水谷隼さんはにとって、視力を元に戻してからの5年間は“黄金期”でした。

ロシアリーグの活躍、
リオ五輪で初のメダルを獲得、
2017年には世界ランキング4位と過去最高につけました。


2018年1月頃、水谷隼さんの視界に再び異変が訪れました。

ボールが見えにくくなっため、検査をしたところ、
右目の視力が落ちていたそうです。

ほんの少し右目に乱視と近視がありました


本来は手術する必要性は全くなかったが、
少しでも良くなればとレーシックを受けたそうです。

しかし、目の状態は改善できませんでした。


水谷隼の目の病気の対処方は?

水谷隼さんは、目の不調に対し苦肉の策として、、

サングラスとコンタクトレンズを使用してきました。


2019年以降はサングラスを着用しています。


サングラスなしだと、全盛期の3割くらい。

サングラスをつけると、5割くらいの力はなんとか出せるようになるそうです。

サングラスを使用して試合をすると、
視界は良いが、途中から汗で曇りパフォーマンスが低下する。

サーブでボールを上げる時に装着部分の境目で視線がはずれて、ボールがずれるそうです。


サングラスを着用したからと言って
全てが解決するわけではなさそうですね。

水谷隼さんは、サングラスの他に
カラーコンタクトも試したそうです。

カラーコンタクトと着用すると、
視界が暗くなる分、ボール自体は見えやすくなる。

でも暗いと回転などボールの繊細な部分が見えにくくなるそうです。


サングラスのように汗で曇ったり、視線が外れたりはしないが、
繊細な部分が見えづらくなるようですね。

卓球はボールの繊細な動きから、
ボールの軌道をよみ、
瞬時にコース“目がけて”打ち返すスポーツです。

繊細な動きが見えなくなることは死活問題ですね。


コンタクトとサングラスどちらにもいい面と悪い面があるようです。

水谷隼さんは、対処法として夜間つけるコンタクトも使用していたそうです。

夜間につけることで、
昼間の視力を補正するという治療をおこなっていました。

水谷隼の着用サングラスは特注

水谷隼さんが使用しているサングラスは、
SWANS(スワンズ)の
「アンダーテンプルデザイン」
のものだそうです。

このサングラスは、
振動などの揺れでも、ズレるのも抑え、
スポーツ中のパフォーマンスを妨げないことで有名らしいです。


ちなみに、水谷隼さんが東京オリンピックで着用していたサングラスは、
特注のサングラスです。

たとえ特注のサングラスを使用しても、
ボールに
どのように回転がかかっているかまではわからなっかたそうです。


ボールの回転がわからないハンデを抱えている状態での金メダルを獲得。

水谷隼さんはやはりすごい選手のようですね。

目の不調がなければ、
どのような成績を残してきたのか…。

水谷隼さんの目の不調が悔やまれます。

水谷隼さんは、長年にわたって目の不調を口にしていませんでした。

その理由は、
自分の弱さを見せつけることで、相手に付け入るチャンスを与えてしまう。

自分の問題なので自分で解決したかった
と話しています。


心理的に相手に優位に立たれないように隠していたようですね。

これも、目の不調を抱えながら卓球をするための対処だったことでしょう。

水谷隼が目の病気でも卓球を続けてきた理由

水谷隼さんが、2013年から目の不調を感じながら、ここまでの卓球を続けてきたのは、
卓球界への危機感だそうです。

目の不調を抱えた水谷隼さんでも、優勝できてしまうようでは、
日本の若手がまだまだ育っていない。


もっと貪欲に勝ちに来てほしい。
もっと貪欲に倒しに来てほしい。
このままでは安心して任せられない。
たとえ自分がどんなに弱くなっても、卓球界に、居続けるつもり。

と、水谷隼さんは語っています。

ここまで語っていた水谷隼さんが、
東京オリンピックを機に引退を発表したのは、
張本選手の存在があったからだそうです。

張本選手のプレーを見ていて、

頼れる後輩がいることはうれしいし、
卓球界の未来は明るい
んじゃないかな

と、水谷隼さんは張本選手に大きな期待を寄せているようです。

これからの卓球界は、張本選手にかかっているのかもしれませんね。

張本選手の活躍を応援しています。

水谷隼の今後は?

水谷隼さんは卓球の現役を引退した後どのようにして過ごしていくのでしょう?

水谷隼さん自身は、
今後については話していません


卓球界から去ってしまうのでしょうか?

それともコメンテーターやコーチ、監督として卓球界に関わって行くのでしょうか?


SNS上で水谷隼さんに、24年パリ五輪の監督就任を要望する声が上がっています。


「指導者として卓球とかかわってほしい」
「次回の五輪でもコーチか監督の立場で拝見できることを願っている」

など指導者になることへの期待が殺到しています。

水谷隼さんが卓球界に残り、
これからも活躍する姿を見ることを多くの人が望んでいるようです。

水谷隼さんのこれからの活躍が楽しみですね。

水谷隼の目の病気まとめ

水谷隼さんの目の病気について調べてみました。


水谷隼さんの目の病気の
病名はわかりませんでした


原因は、
レーシックの後遺症と
電光掲示板などの強い光による視力の悪化
が考えられます。

その他にも、水谷隼さん目の病気の原因があるのかもしれませんね。


目の症状は、
特定の条件になった時に球がまったく見えないというものでした。
特定の条件は、
・卓球台の周囲が暗い
・台にだけ白い光が当たっている
・周囲が電光掲示板で囲われている


水谷隼さんは、
2013年頃から目の不調を抱えていました。

レーシックを受け、視力の回復を図ったようですが、上手くはいかなかったそうです。


水谷隼さんは目の不調に対して、
サングラスやコンタクトレンズを使って対処していました

サングラスは、
ずれたり、サングラスの境でボールが見えなくなたりと完璧ではなかったそうです。

コンタクトレンズも、回転などボールの繊細な部分が見えにくい。

どちら完全には目の不調をカバーすることはできなかったみたいですね。

目の不調を抱えながらも水谷隼さんが卓球を続けていた理由は、

若手が育っていない卓球界に危機感を感じていたからだそうです。

卓球界に危機感を感じていた水谷隼さんが現役引退を発表したのは、
張本選手の存在があったから。

水谷隼さんは張本選手に期待しているようですね。

水谷隼さんは
現役引退後のことはなにも話していません

SNSでは、卓球の指導者になることを望んでいる声が多くありました。

水谷隼さんがこれからどんな道に進んでいくのかとても楽しみです。

目次
閉じる