「ローカルパンに自分を重ねる男」酒井雄二が語る絶賛ローカルパンの世界!

ローカルパンハンター酒井雄二さん

「ローカルパンに自分を重ねる男」と語る
酒井雄二さんは
ローカルパンハンターとして活躍しています。

酒井雄二さんが語る、
全国のローカルパンの魅力を紹介します!

目次

酒井雄二が語る絶賛ローカルパンの世界

酒井雄二さんが語るローカルパンの世界を見ていきましょう。

ローカルハンターに目覚めたきっかけ

酒井雄二さん  ローカルハンターに目覚めたきっかけ は

岩手県のローカルパン「福田パン」です。

ライブで訪れた岩手県。

翌日の朝食用のパンを買いに行ったそうです。

そこで目にしたのは、見たことも、聞いたこともない「福田パン」

パンコーナーにずらりと並ぶ「福田パン」
中身のクリームはなんと50種類以上!

翌日この出来事をライブのMCで語ったそうです

そうすると、会場のファンの中にざわめきが起きたそうです。

大好きなアーティストさんが
自分たちだけが知る
愛するご当地の味を食べてくれたら
嬉しくなりますよね。

酒井雄二さんは
口下手な自分でもファンのみんなを喜ばせることができ嬉しかったそうです。

そこから、ローカルパンの魅力にはまり

ライブに行くたびにご当地のローカルパンを発信してきたそうです。

県境はパン圏で分けるべし

パン圏を使った日本地図

日本地図にある県境を一度
全部取っ払って考えています。

そうすると、パン圏が現れる

ご当地パンメーカーの
勢力テリトリーがわかります。

沖縄は独自のテリトリー。

東北は
様々なパンメーカーのローカルパンが
一同に楽しめる。
お得なパン圏。

日本をパン圏に分ける発想はなかった、

さすが

ローカルパンハンター酒井雄二さん!!

ローカルパンはパッケージが可愛い 

レトロなパッケージが、
今ではおしゃれに感じますね。

開発当時の思いをそのまま変えないものも多いそうです。

沖縄県のローカルパン
「なかよしパン」
のカエルのデザインは
無事にかえるなどの縁起を担いでいるそうです。

石川県のローカルパン
「頭脳パン」
は、
頭にいい頭脳粉を使っている
ことから
このパッケージにしているそうです。

ご当地では、
昔ながらのものを大切に守って行く心を大切にしているんですね。

昔ながらのパッケージを目印に、
買い求める人も多くいるそうです。

確かに、途中で変わってしまうと悲しい気がします。

酒井雄二さんが語るように
これからもローカルならではの素朴なパッケーを大切にしてほしいです。

世界のスイーツを紹介する前にローカルパンに注目して欲しい

世界のスイーツ、
例えばマリトツォが今大ブームになっています。

しかし、その前に日本各地にある、ローカルパンを紹介して欲しい

日本各地にはまだまだ知らないローカルパンがあるのに

もったいない!!!

マリトツォ以上にクリームがもりもりの

長野県のローカルパン
「牛乳パン」

ローカルパンハンターの酒井さん
ローカルパンへの愛が強いですね!

ローカルパンがなんで生まれたのかを想像するのが面白い

鹿児島県のローカルパン
「スナックブレッド」

スポンジで食パンをロールイン

スナックブレッド」が生まれたきっかけ

『ロールケーキ』を製造しているラインの
稼働率が低いこと

売り上げが比較的安定していたパンと組み合わせて、
どうにか稼働率をアップしようとしたそうです。

稼働率をあげようとしたことから生まれるなんて
生まれたきっかけもまた斬新です。

成り立ちを聞かないとなんで??ってなりますね

誰も食パンをカステラ生地で包もうなんて考えないですよ。

酒井雄二さんが伝えるように
ローカルパンは生まれた理由も面白いです。

ローカルパンの魅力にとりつかれるのもわかる気がします

ローカルパンに自分を重ねる男酒井雄二はローカルパン「コーヒー」になりたい

酒井雄二さんは
秋田県たけや製パン「コーヒー」
になりたい

コーヒーパンでもなくコーヒークリームでもなく
その名も「コーヒー」

なんで「コーヒー」なの?
ってなりますね。

その味は
砂糖をいれたブラックコーヒー!
これはコーヒー!
後味が苦いです。

theコーヒー!

パンに入っているコーヒークリームは
コーヒー牛乳かカフェラテ系のものが多いが

「コーヒー」は
ブラックコーヒーに砂糖を少し入れた味


開発当初賛否両あっただろう
と想像できます。

酒井雄二さん
なぜローカルパン「コーヒー」になりたいのか

本物になりたい

ローカルパン「コーヒー」は
本物のコーヒーのように愛されていきたい

ゴスペラーズも
世界のみんなにゴスペルを好きになってもらいたい

という、本物に近づきたいという思いが通じている


ローカルパン「コーヒー」が生まれた時代は
コーヒーへのあこがれが強い時代。

後味が苦いコーヒー」は賛否両論があり
今ほど愛されてはいなかったでしょう。

ゴスペラーズもデビュー当初
ゴスペルが流行っているとは言えない時代だった
そうです。

愛されているとは言えない中、
お互い世の中に出た親近感

また名前も
「コーヒー」
そのままを名付けた。

ゴスペラーズの名前も
ゴスペルを多くの人に届けたいという
素人感がある名前。

ネーミングにも強い親近感を感じたそうです

「ローカルパンに自分を重ねる男」酒井雄二が語る絶賛ローカルパンまとめ

ローカルパンハンター酒井雄二さんが語る
絶賛ローカルパンの世界は
いかがだったでしょうか?

酒井雄二さんにつられてどっぷりと
ローカルパンの世界の虜になってしまいました。

ローカルパンの世界は本当に奥深い。

これからも
ローカルパンハンター酒井雄二さん の活躍が見逃せません!

ぜひ合わせてこちらも読んでみてください。
ローカルパンハンターが選ぶ ローカルパンを紹介しています。

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