シュウマイ研究家・種藤潤の出身は神奈川!日常的に焼売を食べていた!

シュウマイ研究家・種藤潤 出身は神奈川 日常的に焼売を食べていた!

シュウマイ研究家の種藤潤さんは、
神奈川県出身です。

神奈川といえば横浜中華街がある中華の街

種藤潤さんは、日常的にシュウマを食べて育ったようです。

シュウマイ研究家・種藤潤さんがシュウマイを身近に感じた幼少期から

現在のシュウマイ研究家としての活動に至るまでを紹介します。

種藤潤さんが、なぜシュウマイ研究家としての道を進もうと思ったのか。

その理由が、分かると思います。

目次

種藤潤は幼い頃から食に触れていた

種藤潤さんの身近にはいつも“食”がありました。



両親との外食で「舌が鍛えられた」。

小・中学生で所属していた
ボーイスカウトでは自炊を学んだ

飲食店でのアルバイトは、
食に関するスキルを身に付けた。

飲みに出かけるのも好きで、行きつけの居酒屋やスナックで朝まで飲み明かすことも多かったそうです。

種藤潤さんは幼い頃から食に触れながら成長したようですね。

なかでも良く食べていたのがシュウマイだとか。

種藤潤にっとてシュウマイは身近な存在

種藤潤さんが育った家庭では、週1回は、シュウマイが食卓に並んでいたそうです。

母親の手作りシュウマイが食卓に並ぶこともありました。


週1回は家庭の食卓にシュウマイ!
その上、母の手作りシュウマイが出てくる!!

驚きのエピソードです。


また、神奈川県には横浜市中華街があります。

中華街にもシューマイはたくさんありますね。


幼い頃から、種藤潤さんにとってシュウマイが、どれだけ身近な存在だったかわかります。

種藤潤さん自身も、
「シュウマイが無意識に生活、体の一部になっていました」
と語っています。

シュウマイは神奈川県のソールフード

シュウマイは〝ハマっ子〟のソウルフード
と言われています。

シュウマイの消費量を県別、自治体別に見ると神奈川県や横浜市が断トツ一番です。

好きとかではなく文化・習慣でシュウマイを食べるそうです。

神奈川県は、シュウマイを日常的に食べる習慣が根付いています。

その立役者は横浜にある崎陽軒です。

崎陽軒は神奈川名物シュウマイの立役者

崎陽軒(きようけん)は、1928(昭和3)年にシューマイを売り始めたそうです。

崎陽軒 の「シウマイ弁当」は横浜名物として有名です。


崎陽軒のシウマイは中にグリーンピースが練り込まれているそうです。

シュウマイは、グリンピースは上に乗っているイメージ。

崎陽軒 のシュウマイは少し変わっていますね。

崎陽軒の「シウマイ」が全国に知られるようになったきっかけは、
横浜駅のプラットホーム販売員に若い女性を起用し、

「シウマイ娘」と名付けたことだそうです。


映画化もされ、一気に有名になりました。

崎陽軒の販売店は神奈川県や東京都など関東地方を中心に約150店あります。


「シウマイ弁当」などを1日当たり平均2万5000個ほど売るほど人気だそうです。


種藤潤 さんも、 崎陽軒のシュウマイ弁当をよく食べているそうです。


シュウマイ研究家も食べ続けるシュウマイの味が気になります。

種藤潤のシュウマイ研究家の道へ

種藤潤さんは、就職を機に東京へ上京してきました。

東京で暮らし始めると、ふとシュウマイが食べたくなった時に
店をわざわざ探す必要があることに気づきました。

東京では神奈川のように崎陽軒が買える場所も少ない。

中華レストランでもメニューにシュウマイがない。

シュウマイは「餃子に比べて扱いが悪い」と感じたそうです。

シュウマイの美味しさをもっと知ってもらいたい。

種藤潤さんの探究心に火がついたきっかけのひとつとなりました。


たまたま取材対象としてシュウマイを調べたこともきっかけのひとつです。

シュウマイの地位の低さに衝撃を受けたそうです。


種藤潤さんは、シュウマイ研究家として、
2015年頃から研究を開始ししました。

全国津々浦々、
食べ歩いたシュウマイは400店700種類に及ぶそうです。


種藤潤さんの地元・神奈川県ではソールフードとも言われるシュウマイ。

シュウマイがあることが当たり前。


種藤潤さんは、シュウマイの地位の低さにかなりの衝撃を受けたことでしょうね。

種藤潤が語るシュウマイの魅力は優しさ

シュウマイ研究家・ 種藤潤さんが語るシュウマイの一番の魅力は、「優しさ」です

  1. ”シュウマイ”って、言葉が優しい
  2. シュウマイは蒸しているので、お肉もがっつりしてなくて、ほんのり
  3. 他の料理を邪魔しない
    肉料理でありながら、他の料理との調和がとれる優しさがシュウマイにはある。

シュウマイ研究家・ 種藤潤さんは、シュウマイの優しさを大絶賛しています。


シュウマイは、お店の個性を出しやすいことも魅力だと、種藤潤さんは言います。

店ごとに、つけダレのバリエーションも豊富らしいです。

シュウマイ研究家・ 種藤潤さんは、
シュウマイには多様性があるとも話していました。


最近のシュウマイは、蒸すだけではなく、焼く、揚げる、スープに入れるなど調理の幅が広がっているそうです。

たくさんのシュウマイを食べ歩いている
シュウマイ研究家・ 種藤潤さんだからこそ語れるシュウマイの魅力ですね。

シュウマイ研究家・種藤潤のプロフィール

シュウマイ研究家・種藤 潤 さん
プロフィール

  • 種藤潤(たねふじ じゅん)
  • タレント名:シュウマイ潤
          (しゅうまい・じゅん)
  • 生年月日  :1977年6月7日
          (2021年で44歳)
  • 出身   :神奈川県茅ヶ崎市
  • 現住所  :東京都世田谷区
  • 兄弟   :三人兄弟の末っ子
  • 出身大学 :神奈川県立茅ヶ崎北陵高校
          横浜国立大学教育学部卒
  • 婚姻歴   :既婚
  • 職業:
    オーガニック専門誌ライター
    ライター、エディター、ウェブプランナー
  • 勤務先:
    オーガニックヴィレッジジャパン
    (メディア担当)
  • 趣味: 
    飲み食い、プロレス・格闘技観戦、
    寄木細工

シュウマイ研究家・種藤 潤さんの本業は
フリーランスのライターです。


日本のローカル・オーガニックを中心に、
食や旅、住まい、介護、防災系の仕事取材など、幅広い分野で取材・執筆・編集を行う仕事をしています。

種藤潤のシュウマイの魅力を伝えたい

種藤潤さんは神奈川県で日常的にシュウマイを食べて育ちました。

シュウマイがあるのが当たり前。

大学進学を機に東京に上京すると、

シュウマイの地位の低さに驚いたそうです。

より多くの人にシュウマイの魅力を伝えたい!

シュウマイ研究家としての道を進むことを決めました。

種藤潤さんがなぜ、シュウマイ研究家としての道を進むに至ったのかよく分かりました。

シュウマイ研究家・さんのこれからの活躍を応援しています。

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