トリル・ダイナスティのビルボード1位の曲までの道のりは根気と根性だった!

トリル・ダイナスティ ビルボード1位の曲までの道のりは根気と根性

トリル・ダイナスティさんは
茨城県を拠点に活動している

音楽プロデューサーです。

日本人で初めて

全米ビルボードチャート1位の楽曲を

プロデュースしたことで話題となっています。

トリル・ダイナスティさんがプロデュースに参加した曲はどんな曲?

その曲はいつ考えたものなのでしょうか?

また、 ヒップホップの本場、アメリカで
ビルボード1位の作品 を手掛けるまでの道のりは
どのようなものだったのでしょうか?

気になったので調べてみました。

目次

トリル・ダイナスティのビルボード1位の曲「The Voice」

トリル・ダイナスティさんがプロデューサーと参加し、ビルボードを制覇した曲は、

アメリカ人ラッパー、
リル・ダークさんのアルバム

『ザ・ボイス(The Voice)』表題曲である『ザ・ボイス(The Voice)』です。

2020年12月にリリース
翌2021年1月に全米ビルボードチャートのR&B/HIP HOP部門で1位を記録しました。

リル・ダークさんのアルバム「The Voice」は、
全米で約50万枚を売り上げています。

ヒップホップの本場、アメリカで
ビルボード1位の作品を
プロデューサーとして手掛けたのは
日本人初の快挙だそうです。

トリル・ダイナスティさんは、
すごい音楽プロデューサーのようですね。

トリル・ダイナスティがビルボード1位の曲は作ったのはいつ?

トリル・ダイナスティさんがプロデューサーとして参加した、
「The Voice」のビート、ループは

2019年の2月くらいに作ったものだそうです。

新しく作ったものではなく、
以前からストックされてたもを使ったようです。

トリル・ダイナスティさんは、
そこまでかっこいいビートだとは思っていなかった。

採用された時は「あ、それ使ったんだ」
というのが素直な感想だった。
と語っています。

トリル・ダイナスティのビルボード1位までの道のり

トリル・ダイナスティさんがビルボード1位の曲をプロディースするまでの道のりで
欠かせない人物は、

音楽プロデューサーの Mook と
デイアッパー・ゴート です。

トリル・ダイナスティさんは2人とどのようにして出会ったのでしょうか。

恩人・Mookとの出会い

トリル・ダイナスティさんが Mook出会ったきっかけは、

毎日送り続けた、ダイレクトメッセージ
です。

トリル・ダイナスティさんは、
音楽プロデューサーを目指して
毎日鍵盤の練習をしていたそうです。

練習の延長線上で毎日曲も作っていました

その曲を、
憧れのアメリカ人音楽プロデューサーたちに
インスタグラムのダイレクトメッセージで送り続けたそうです。

その数なんと、1日20通!!

すごい根気ですね。

トリル・ダイナスティさんは根気と根性で
恩人のプロデューサーMookと出会いました。

1日20通のダイレクトメッセージに
Mookが根負けしたそうです。


「もう分かった、お前しつこいから1曲だけ一緒に作るよ」
と言ってもらったそうです。

最初の1曲がきっかけで、
Mook さんは、トリル・ダイナスティさんのことを認めてくれるようになったそうです。

今では、トリル・ダイナスティさんが 海外のビートバトルに出るときなどに、

「俺のアジア人の相棒だよ」とMookさんが紹介するほどだそうです。

デイアッパー・ゴートとの出会い

トリル・ダイナスティさんが
デイアッパー・ゴートと出会ったきっかけは
Mook
です。


「ちょっとアタマ狂ってるアジア人いるから面倒みてやってよ」
Mookが デイアッパー・ゴートに紹介したそうです。


この出来事がきっかけで、
トリル・ダイナスティさんの海外での活動が広がっていったようです。

今回ビルボードで1位をとった、楽曲に関するやりとりも全
デイアッパー・ゴート がやってくれたそうです。

デイアッパー・ゴートは元々
リル・ダークのマネージャーとも昔から深いつながりがあったそうです。

トリル・ダイナスティの楽曲提供アーティスト

トリル・ダイナスティさんの
楽曲提供アーティストは、

国内:Cz TIGER、¥ellow bucks

海外:Lil Dur、Jackboy、Kiddo Marv、Fredo Bang、Young Chop

ビルボード1位の曲をプロディースしてから
海外ラッパーの楽曲採用が増えた
そうです。

トリル・ダイナスティさんは
これからますます、海外で活躍していくことでしょう。

トリル・ダイナスティのビルボード1位までの道のりまとめ

トリル・ダイナスティさんは、
ビルボードで1位の曲をプロディースするまで

多くの努力と根性、根気で立ち向かって来たようですね。

1日20通ものダイレクトメッセージを根気と根性で送り続けたことが
全ての始まり
だったようです。

トリル・ダイナスティさんは、
ビルボード1位の名誉とったことで、
ますます音楽プロデューサーとして注目を集め活躍していくことでしょう。

これからも、根気と根性で夢を追い続けて欲しいです。

トリル・ダイナスティさんのこれからの活躍を応援しています。

目次
閉じる